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信頼できる整備工場、整備メンテナンス編

udekumi車の業界にいるから分かる事があります。】
整備工場だからと言って、整備スタッフの言うことが全て正しい訳ではありません。残念ながら車の整備を生業としている彼らの中にも、車の整備に関してさほど詳しくない整備士が要るのも現実です。 (もちろん業界全体からすると少ないですが)
その為、本当は交換する必要がない部品まで交換されてしまう場合もあります。 その無駄な過剰請求を防ぐため、ここでは良質な整備工場の判別の方法や、ここだけはしっかり見て(整備して)おいた方がいい車の要注意個所や車の仕組みなどを御紹介します。
●整備、メンテナンス
信用できる整備工場の見分け方 

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先に述べたように、相手が整備士だからと言って必ずしも信用してはいけません。

どこの業界にも資格は持っているけど、実際の技術がともなっていない方はいませんか?

そんな技術が伴ってない人達は整備業界にも健在します。

自分の過去の経験から
「えっ? こんな事も知らないの?」と思ってしまう、イケテナイ整備士がいました。

イケテナイ整備士は車の修理を行っても知識不足からか、必要のない部品まで交換してしまいます。

『何故必要のない部品までも交換するのか?』

たとえばエンジンの不調で車が修理入荷した場合、エンジン不調の原因は多義にわたります。

イケテルの整備士は車の症状に加えて、オーナーから詳しく状態を聞き、様々な診断機器を使用して、ピンポイントで不具合の個所を導き出します。

もちろんこれには整備士の経験や、車の制御の知識、車の構造やシステムの知識が必要になります。

イケテナイ整備士の場合は、知識不足から エンジン不調の原因と思られる部品を全て交換してしまう場合もあります。

このイケテナイ整備士の行為は、交換の必要がない部品も交換すると言うことです。

この部品代誰が払います? 修理に出した皆さんです。 怖いですね…

知らず知らずの間に搾取されています。

しかも修理個所が特定出来ていないので完全に治ってない場合だってあります。

症状が再発して再入院なども考えられます…

では、このようなイケテナイ整備士の被害に合わないため、

どうやってイケテル整備士やイケテル整備工場を見極めるか?

※見極める方法を下記にまとめてみました。

・口コミサイトを利用する。
今はネット上に様々の口コミサイトが存在します。もちろん整備工場の口コミサイトも有りますので、そのような口コミサイトの情報を活用してみて下さい。

・知人の紹介
知人や周りの人にお勧めの整備工場を聞いてみるもの良いでしょう。
都心にお住まいの方でもなければ車は一家に一台から、一人に一台の時代です。
車を所有している人は必ず整備工場の付き合いが有りますので、周りの方の意見も参考にすると良いでしょう。

・知人が修理工場をやっている、又は知人が整備士だったり、身近に整備士がいる方はその方に依頼して下さい。

・受付担当(フロント)や整備士の対応をみて
ちゃんとした整備工場は、相手が車に詳しくなくても、しっかり丁寧に説明してくれますし、ちゃんとコチラの話も聞いてくれます。

逆にしっかりとした説明も無く、部品交換やさほど必要のない添加剤等を説明も無く進めるようなお店は怪しいです。

・迷ったらディーラー

もうどこに出していいか迷ったらディーラーにもっていって下さい。

※最後にイケテル整備工場や整備士の見分け方

・工場が整理整頓されている

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無駄に工場内に乱雑に物が置かれてないか?、整理整頓はされているか?、仕様済みのウエスなどゴミが散乱して無いかなども参考になると思います。

仕事が出来る人は整理整頓も出来ます。

・ちゃんとした整備機器、工具を使用している

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今の自動車は電子制御化が進み、工具だけでなく、様々な診断に電子機器が必須になります。
工場に故障診断機や各種テスターを所有しているかなどもイケテル整備工場の基準になります。
工具もプロ仕様であるSnap-onやMac、KTC(ネプロス)などの使用は信用に繋がります。

・作業着が綺麗

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ホンダ技研関連の工場の作業員の制服や作業着が白いのはなぜか分かりますか?

これにはホンダ技研工業の創立者である本田宗一郎さんの理念が込められています。

ホンダ設立当時、社長、役員、職員、技術員、作業員全てが白い作業服でした。

何故、白なのか?汚れが目立って仕方がないのに白です。

本来なら、汚れの目立たない色にするところなのですが、
わざわざ汚れの目立つ“白”を選びました。

その理由は諸説有りますが主な理由として

「お客様の乗る車が汚れていては申し訳ない。作業着が白いと汚れがすぐ分かり綺麗にしようと意識する。この白い作業着でお客様に喜んで頂ける綺麗な車を造るのだ」

「我々はお医者さんと同じ気持ちで車を作るように。ホンダでは、車づくりは、命をあずかる仕事だ。白衣をまとい、人の命を守るお医者さんと同じ気持ちを持って車を作る」

「制服を汚してはいけない。技術的にまだまだ未熟な場合はどうしても汚してしまう。対して同じ仕事をしていても熟練した技術者の作業着はキレイだ。作業着が汚れているということは、まだまだ未熟であることである」

要は作業着(ツナギ)が汚れている整備士は技術が未熟で、作業着が綺麗な整備士は技術も優れていると言うことです。

これは自分の経験でも当てはまります。

何時もツナギを汚している先輩は全然仕事出来なかったなぁ…
工具や工具箱も汚かった…

イケテル整備工場、イケテル整備士の判断の参考にしてみて下さい!

定期メンテナンスのすすめ 

car technician holding the wrench

正直言って車検や点検、メンテナンスって面倒くさいですよね。

しかし欧米に比べて日本人は、車を自分でメンテナンスするという意識はあまり感じられません。

この意識は今の自動車がハイテク化してきて、素人は手がつけれず
更に希薄になっているようです。

日本の車は頑丈なのでなかなか壊れませんので
乗りっぱなしのままの人もいますが、
車は機械なのでメンテナンスを怠ると必ずいつか壊れます。

車は走って、曲がって、止まるのが基本の機能です、しかしメンテナンスを怠ると、その機能に支障が出てきます。

故障してエンジンが止まるだけならまだいいですが、
自動車は、時速100㎞以上のスピードが出る鉄の塊であり、走る凶器ですから
ブレーキなどに不具合が有ると自分や家族、加害者、被害者、
周りの方達の安全や幸せを奪ってしまう可能性があります。

自分の車には責任と愛着を持ち、定期的なメンテナンスや整備を心がけて下さい。

エンジンの種類やミッションの種類 
エンジンが動く原理の基本工程は「吸入」「圧縮」「燃焼」「排気」の4工程で行われます。

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・「吸入」燃料と空気が混じった混合気をエンジンのシリンダー内に吸入します。
・「圧縮」シリンダー内に吸入された混合気を下からピストンで圧縮します。
・「燃焼」圧縮された混合機は温度が上昇し、更に上からスパークプラグで点火し爆発させ、その爆発力を使用しピストンを押し下げます。
・「排気」爆発後の排気ガスをエキゾースト側に輩出し、次の吸入工程に移ります。

これが俗に言う4サイクルエンジンと言われる物です。

この4サイクルエンジンの他にも、使用する燃料の違いでディーゼルエンジン、

工程が2工程の2サイクルエンジンなども存在します。

現在主流のプリウスなどに使用されるHV「ハイブリッド」システムなども

4サイクルエンジンと電動のモーターを併用したハイブリッドシステムとなっています。

エンジンの燃料として、スタンドで販売されている燃料はガソリンと軽油に分別され、
さらに、ガソリンには「レギュラー」と「ハイオク」に分かれています。

レギュラーとハイオクの違いは、ガソリン内に含まれる添加剤の割合にあり、この割合は「オクタン価」と呼びオクタン価が高いほうがハイオクと呼ばれます。
オクタン価が高いと、エンジン内部の爆発が予期しないところで起こる異常燃焼が起こりにくくなり、ノッキングも発生しにくいです。

また、ディーゼル車はエンジンの構造が他のエンジンと違うため、軽油が燃料になります。

燃料はもともと石油から作られ、蒸留温度の違いでガソリン、軽油に分けてあります。

軽油は発火点がガソリンより低い為、圧縮による自然発火でエンジンを作動させます。

そのためディーゼルエンジンにはスパークプラグは存在しません。

※ミッションについては大きく分けて4種類に分けられます。

●MT(マニュアルトランスミッション)

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マニュアルトランスミッションとは、昔ながらのミッションで、シフトレバーを使用して任意のギアを選択し、手動で変速させるトランスミッションです。

特徴としてはクラッチペダルを使用し任意にギアを選ぶことが出来る為、車を操作している感覚が楽しめ、車の運転が好きな方には根強く人気が有ります。

その為、スポーツカーや走りにこだわりをもった自動車メーカーの主要車にはマニュアルトランスミッションの選択が可能になっています。

しかしながら昨今はATやCVTに押され、マニュアルトランスミッションを採用した車種も減ってきています。

●AT(オートマチック・トランスミッション)

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オートマチックはマニュアルと違い、主にエンジンの動力を、トルクコンバーターを用いてATF(オートマチックトランスミッションフルード)という液体を利用し伝達しています。

自動でギアチェンジを行う為クラッチペダルは無く、渋滞などではドライバーの負担軽減にもなり今の日本車のミッションのほとんどがATを採用しています。

デメリットとしては液体を使用する為、どうしても機械的ロスが発生し、ダイレクト感が乏しくなってしまいます。

その為MTなどに比べると燃費も悪くなり、スポーツ走行には向きません。

最近のATは多段式のATも増えダイレクト感も燃費も幾分改善されましたがまだまだMTやDCTには及びません。

●CVT(コンチノースリー・バリアブル・トランスミッション)

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CVTは無段変速機となり、プライマリーとセカンダリーのプーリーの間にベルト(金属ベルト)を介し動力を伝達しています。

CVTの構造はスクーターの変速と同じ原理になります。

段数を伴うギアチェンジを行わないので振動が少ないうえに適切なエンジン回転数に応じたギア比を選択するのでATなどに比べ燃費に優れています。

デメリットとしては金属ベルトなどを採用するため独特のメカノイズがあったり、エンジン回転数が一定で変速のみ行うので運転の楽しみは薄くスポーツ走行などにも向きません。

国産乗用車ではATに次ぐミッションの搭載率になります。

●DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)

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DCTとはその名の通りクラッチが2つ装備されています。

ミッションの真ん中の通るメインシャフト(パイロットシャフト)のアウターシャフトと、その中を通っているインナーシャフトが各々のクラッチと繋がっており、インナーシャフトが1.3.5速、アウターシャフトが2.4.6速と連結しているため、1速で走行時には既に2速にも入っておりシフトアップの際には1速のインナー側のクラッチが切れ、アウター側の2速に切れ変わる為、高速での変速が可能になっております。

MTに準じた変速の為、機械ロスも少なく燃費の優れ、変速のタイムラグが短い為、スーパーカーやスポーツカー、レーシングカーなどに採用されることが多く、主に欧州車の採用率が高いです。 しかしながらクラッチ操作を油圧で行うためGO、STOPの多い日本でギクシャクしてしまうため、あまり渋滞なども得意ではありません。

どうしても部品点数が多い為、シンプルな構造のMTに比べればトラブルも心配され、価格も高くなってしまいます。

オイルの種類 オイル交換 オイルの選び方 

4engine-oil自動車のエンジンは1/100、1/1000ミリのクリアランスで組み立てられています。

エンジンはその精密なクリアランスを金属どうしが高速でこすれ合って動いています。

その精密な部分の潤滑油の役目をエンジンオイルが行っています。

車にとってエンジンオイルは特に重要な部分なので必ず定期的に交換やチェックを行ってください。

エンジンオイルの交換目安は5000kmで、オイルフィルタもオイル交換の2回に1回は交換して下さい。

走行距離が5000km満たなくてもオイルは経年劣化しますので1年に1回は交換をお勧めします。

エンジンオイルの役割は主に5つあります。

1.潤滑作用
エンジン内部のたくさんの金属の部品を滑らかに動かし、焼き付けなどを防ぐ働き。

2.密封作用
エンジン内部の気密を保ち、燃焼の爆発で作られた力の吹き抜けを防ぎパワーロスを抑える役割。

3.冷却作用
エンジンはとても高温になります。エンジンオイルはエンジンから発生した熱を吸収してエンジンを冷却します。

4.洗浄作用
エンジン内部に付着する汚れ(スラッジ)や金属のカスを洗い落として、一ヶ所に留まる事を防ぎ、エンジン内部を洗浄します。 その為エンジンオイルは使用すると、汚れて黒くなっていきます。

5.防錆作用
エンジン内は燃焼の熱によって、とても高温な状態になっています。
そのため、外との温度差などにより水分が発生しやすく、それが「錆」の発生原因にもなっています。
エンジンオイルは金属の表面に膜を作り、水分等が直接触れないようにして、エンジン内部にサビが発生するのを防いでいます。

エンジンオイルの種類に付いて

エンジンオイルはガソリン用のオイル、ディーゼルエンジン用のオイル、又はガソリンと一緒に燃焼させて潤滑する2サイクルエンジン用のオイルも有ります。

エンジンオイルにはSAE規格といって、
米国自動車技術者協会が定めた基準によってオイルの硬さの基準が決まっています。

これを粘度といい、オイルの缶やパッケージに記載されている5W-30のような表記が粘度を示します。

例えば『5W-30』といった表記があった場合、最初の数字、5Wは寒いときのオイルの硬さを表します。
(この数値が小さいほど低温時でもやわらかいオイル)

WはウインターのWです。
そのあとの30はオイルが温かいときの粘度を示します。
(この数値が大きいほど高温時でも年度を保ったオイル)

指定オイルより硬いオイルを使用すると燃費が悪くなったり馬力が出なくなったりします。

逆に柔らかいオイルだとエンジンの保護が追い付かず傷を入れてしまい、
寿命の短縮や故障の原因になってしまうことがあります。

その為、基本的にはメーカー指定の粘度のオイルを使用して下さい。

メーカーによってはメーカー指定のオイルを使用しないと保障を受けれなくなってしまう場合もありますので注意して下さい。

エンジンオイルの製法のよる分類
エンジンオイルはその製法によって、まず3つのベースオイルが存在します。

ベースオイルとはエンジンオイルとして使用される事を前提としたオイルの事で、
「鉱物油」「化学合成油」「半化学合成油」に分類されます。

これらのベースオイルに添加剤をプラスしたものがエンジンオイルとなります。

【鉱物油】安価
原油を蒸留して精製された昔から使われているエンジンオイルです。

価格が安い反面、耐熱性能に劣り酸化も早く劣化しやすい性質があり、分子構造にばらつきが大きくエンジンオイルの性能としてはあまり良くない部類に入ります。

【化学合成油】高価
原料は鉱物油と同様だがさらに高度で複雑な過程を経て精製されており、原油から不純物を可能な限り排除し高純度のエンジンオイルです。

分子構造も安定していて添加物などによりさらに高性能なオイルになっているものもあり、エンジンの冷却性や保護性、オイルの耐久性も長い傾向にあります。

【半化学合成油
鉱物油と化学合成油が混ざったオイルです。適度な性能とコストの良さが売りです。

日本人は松竹梅など、選択を迫られた時に真ん中のグレードを好むので、迷ったら半化学合成油がおすすめです。

ブレーキフルード 
5%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89車のブレーキの仕組みは、ブレーキペダルを足で踏んだ踏力を増大させ、4輪のブレーキに増大した踏力を伝え作動させています。

只、1.5tも重量がある車を、人間の足の踏む力だけでは止めるのは不可能な為、ブレーキのシステムには踏んだ力を増大させる装置が付いており、その増大させた踏力を効率よく伝える為にブレーキフルードという液体が使用されています。

ブレーキはブレーキパッド(シュー)とブレーキディスク(ドラム)との摩擦抵抗を使って車を止めます。

摩擦を利用する事で必然と熱を発生し、最高では800℃にも達してしまいます。

その為、通常の液体は使用できず、沸点が高い特殊な液体(ブレーキフルード)を使用しています。

DOT規格
DOTとは(Department of Transportation)の略でアメリカの交通省の略になります。

ブレーキフルードは車の仕様用途によって4種類に分類され、表記はDOTと数字の組合せになります。主な違いは沸点、粘度、主成分の違いとなります。

DOT3:一般車輌用(小中排気量、軽量車)
DOT4:一般車輌用(大排気量、重量車)、スポーツ走行用
DOT5.1:一般車輌寒冷地用(大排気量、重量車)、スポーツ走行用
DOT5:主成分シリコン 特殊車輌用

通常の車両で有ればDOT3かDOT4を使用すれば問題ありません。

エンジン冷却水 

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ラジエターの液ってミドリ色(メーカーによって違う)になっていませんか?

エンジンはガソリンなどの燃料を爆発させて運動エネルギー生み出しているので
ものすごく高温になります。

そのままのエンジンが高温状態ですとオーバーヒートを起こしてしまいエンジンが壊れてしまうので水(冷却水)を使ってエンジンを冷やしています。

ただしエンジンは高温の為、水の沸点である100℃も超えてしまいます。

しかも寒い地域の冬だと気温もマイナス0℃以下になってしまい冷却水も凍ってします。

水は凍ってしまうと膨張するため冷却水廻りも膨張で破損させてしまう事もあります。

更に冷却水廻りはラジエターなど金属で出来ているため、長時間水にさらされていると金属部分は錆びて腐食してしまします。

その為冷却水には通常の水だけでは使用できず、通常の水にLLC(ロングライフクーラント)と言う特殊な液体を混ぜて使用しています。

LLC(ロングライフクーラント)は主に緑色をしています。(メーカーにより色も違います)
その為ラジエター液の色は緑色になっています。

LLCの役割

1.オーバーヒート防止
LLCは効率よく熱を奪って、沸点(100℃)も水より高いため、沸騰しにくくオーバーヒートを防止します。

2.凍結防止
適正濃度で水と混合することによって冬季でも冷却水の凍結を防止しエンジンの破損を防ぎます。

3.腐食防止
適正濃度で水と混合することによって冷却水通路の腐食、サビ防止に効果を発揮します。

冷却水(LLC)の交換頻度
冷却水はどれくらいのサイクルで交換すればいいのか?

一般的には、LLCの交換サイクルは2、3年ごとが目安と言われていますので
車検の際に交換するか、車の使用頻度に応じて車検2回に1度の交換でも大丈夫です。

車に使われているベルト類 
7_809-19243525車には沢山のベルトが使用されています。

主にエンジンのクランク(回転する軸)に連動して
各システムのプーリーとベルトで連結してエンジンの動力を伝えています。

主なベルトは
・タイミングベルト
・ファンベルト
・エアコンベルト
・パワーステアリングベルト
・オルタネーターベルト
などなどです。

タイミングベルトはエンジンの機械的な部分でカムとクランクの動きを連結しているベルトで、これが無いとエンジンがかかりません。

ファンベルトはエンジンに付いているファンを廻すベルトで、冷却に使用しています。

エアコンベルトはエアコンのコンプレッサーを動かす為のベルトです。

パワーステアリングベルトはハンドルのパワステのポンプを駆動する為のベルトです。

オルタネーターベルトは発電に使用し、発電に使用した電気をバッテーに戻しています。

このように車には様々なベルトが使用されていますが、
実はこれは一昔前の話で、今は様々な部分(システム)が電動化されていたり、一つのベルトでエアコンとパワステを兼用したりしてるいのでベルトの本数は少なくなってきています。

その為現在は車1台に対してベルトは1本か2本使用されています。

※今のHV車、プリウスなどは全て電動化しておりベルトが1本も使用されていなかったりします。

ベルト類はゴム製なのでもちろん経年劣化してきますので定期交換部品となります。

ベルト類が切れてしまうとオルタネーターが発電しないのでエンジンが止まったり、パワステが効かなくなってハンドルが重くなったり、エアコンが作動しなくなります。

いまだにタイミングベルトを多く使用しているイタリア車なんかだとタイミングベルトが切れるとバルブを突いてしまいエンジンオーバーホールで修理代 数十万から数百万コースもあり得ます。

ベルトの交換時期ですが走行条件によりますが2年に一回か4年に一回の車検で交換すればよいでしょう。

ベルトの合否の判断は見た目で判別が可能です。

ベルトはゴムなので劣化してくると内側のヒビが入ってきます。ヒビが入ってくると寿命なので交換が必要になります。

事前にトラブルを避けることが出来るのでたまには愛車のボンネットを開けてベルトのヒビ割れも見て見ましょう。

灯火(ライト)類 

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ヘッドライトは、視覚的安全に直接かかわる大事な部分になるので、
とても細かい基準が法律で定められています。

またその基準をクリアしないと当然、車検も合格することができません。

ヘッドライトの色

・白色または淡黄色
2006年(平成18年)1月1日以降に製造された車に関しては、
ヘッドライトに黄色のHIDが使用されていると車検が通らなくなっています。
(白色と決まっている)。

ヘッドライトの角度

・ハイビームで100m先、ロービームで40m先のものを確認できること
・レンズの上部が高さ120cm以下(地面から)、上部が50cm以上
・ライト部の端からボディの側面までは40mm以内

ヘッドライトの明るさ

・2灯式で1万5000cd(カンデラ)以上、4灯式で1万2000cd以上
・最高でも合計22万2000cdを超えないこと(HIDであっても同じ)

ヘッドライトの左右対称

・左右対称で取り付けられていること

左右で明るさや色、デザインなどが同じである必要があります。左右非対称は車検が通りません。

カットライン

ヘッドライトのカットライン(配光)が不十分だと車検に通りません。

ヘッドライトを付けた状態で壁などに光を当て、
光が広範囲にぼやっと広がっているとカットラインが出てない。(対向車がまぶしい)

光がきっちりまとまっているとカットラインが出ている状態です。

後付けのLEDライトなどはカットラインが出てない粗悪品も有りますので購入する際はご注意ください。

バッテリー 
9_41jn-yi-q3lバッテリーの点検 バッテリー上がり

車には電気を使用する機器が沢山搭載されていますので
電気を発電する発電機と、電気を蓄電するバッテリーが搭載されており、
電気が無くなってしまうと車も動かなくなってしまう為、
車にとってバッテリーはとても重要な部品となります。

バッテリーの製品寿命は大体3~4年といわれていますが、
車の乗り方次第では4年以上も持たせることは可能です。

車は乗らないでおくとバッテリーの自然放電と暗電流(エンジンを切っていても車の時計などに使ったりする極少量の電気が流れている)などで
バッテリーは上がってしまいます。

バッテリー上がりを防ぐ為には定期的に車は動かすことをお勧め致します。

逆に毎日運転したり、車を使用する頻度が高い場合はバッテリーの寿命も比較的延びたりします。

尚、バッテリーは一度上がってしまうと著しく性能が低下しますのでご注意ください。

バッテリーが弱ってくるとエンジンを掛ける際のクランキングが弱ってきますので、
エンジンの掛かりが悪くなってきたらバッテリーの寿命を疑ってください。

※バッテリー交換時の注意

昔の車はバッテリーが上がれば交換するだけでよかったのですが
現在の車はバッテリーの電力を使用して様々な電気的な回路の記憶を保っています。

その為バッテリーを外すと様々に機器がリセットされてしまい
再設定を行ったり、車の故障診断機(スキャナー)を使用しての、
消去や設定が必要になったりしますのでご注意ください。

※バッテリーの種類

・開栓型バッテリー 電解液補充型

蓋を開けて電解液を補充する、ポピュラーなタイプのバッテリーです。
構造は(+プラス板)と(-マイナス板)
板と電解液から構成されており、化学反応によって、
直流の電気エネルギーを取り出すことができます。

逆に外部から電気エネルギーを与えると電気を蓄えることの出来るものです。

12Vバッテリーでは「6つの槽」に仕切られていて、1層が2Vの容量をもちます。2V×6槽=12Vとなります。

電解液(バッテリー液)は希硫酸(硫酸を薄めたもの)ですが、濃度は35%ほどあります。

衣服や皮膚に付着すると危険なため、取り扱いには十分な注意が必要になります。

また、充電中(エンジン回転時にはオルタネーターにより常に充電状態にあります)に、
許容量以上に充電されると(過充電)、電解液が分解されて水分だけが減少していきます。

そのため、定期的に電解液の点検が必要で、不足している場合には「蒸留水」での補充が必要になります。

・密閉式バッテリー

電解液がシールドされており、バッテリー寿命までほとんど液減りしません。

そのため、電解液の補充が不要であり、メンテナンスフリーバッテリーとも呼ばれます。

電極化学反応を起こす極板が浸っており、
充放電を安定に繰り返すことができ、結果として高性能でもあります。
メンテナンスが不要であるため、車内の整備が困難な場所に置かれる場合もあります。

・ドライバッテリー

ドライバッテリーと他のバッテリーとの一番の違いは、電解液を繊維に染み込ませていることです。

このため、液漏れの心配がなく、バッテリーを横にしても使うことができます。

自己放電がほとんどないので、冬場でも安定した始動性を発揮します。

一方で、価格が他のタイプと比べ高いことが欠点です

・エコカーバッテリー アイドリングストップバッテリー

最近のエコカーと言われるアイドリング時にエンジンがストップする車に使用するバッテリーは通常のバッテリーと少し違っています。

アイドリングストップしない通常の車はオルタネーター(発電機)が常に発電している電気を使用していますが
アイドリングストップの車は停車時にアイドリングストップを行う為、オルタネーター(発電機)が動かず発電しません、

しかし停車中でも車のコンピューター、ナビ、オーディオ、ウインカー、ワイパー、ライト類で電気は使用します、その電気はバッテリーの電気で補っているのです。

一旦走行が始まると停車中に放電した電気を今度はバッテリーに高速充電します。

このようにアイドリングストップ車に使用するバッテリーは高速で充電や放電が可能なタフなバッテリー性能が要求される為、専用のバッテリーとなってしまい価格も少し高めに設定されております。

アイドリングストップのバッテリーは耐久性が高い為、通常の車のバッテリーの交換の際にアイドリングストップ用のバッテリーを使用される方もいらっしゃいます。

エアコン 
10turn-on-air-conditioners車のエアコンは効いていますか?

車のエアコンは夏に冷房、冬は暖房、又は窓の曇り止めなどに使用され
年中酷使されています。

エアコン自体は車検の検査項目に無いのでエアコンが効かなくても車検には通りますが真夏にエアコンが効かないととても乗っていられません…

エアコンも定期的にメンテナンスしないと真夏の炎天下でエアコンが効かなかったり、梅雨時に窓の曇りが取れなくて危ない目に思いをしないようにエアコンの稼働シーズン前に効きのチェックをして下さい。

車のエアコンの原理は簡単で、専用の「134a」という冷媒ガスを使用しています。

その冷媒ガスをエアコンのコンプレッサーで圧縮(大気圧の10倍以上に圧縮)し、
圧縮された冷媒ガスは80℃~60℃近くまで温度が上昇し液状化します。

その高圧高温で液状となった冷媒ガスをエキスパンションバルブと言うバルブで一気に大気圧に近い状態まで開放します。

この圧力から解放された冷媒ガスは80℃~60℃から一気にマイナス-5℃前後まで下がり、周りの温度を一気に下げます。

その氷点下まで下がった冷媒ガスで冷やされた空気をブロアファンで車内へ送って
エアコンの吹き出し口から冷たい風が出ていきます。

エアコンの冷媒ガスの量は車種で様々で、軽自動車であれば200g程度、
乗用車で400~500g、欧米車は比較的多めで1000g以上使用する場合もあり、
バスなどは2000g以上使う車種も存在します。

エアコンのシステムはエンジンルームなどに配管が張り巡らされており、ジョイント部分などはゴムのOリングを使用しており、その中を冷媒が循環しています。

冷媒ガスはその配管の中で圧縮され、解放され、を常に繰り返しています。

エアコンの配管内はエアコンを作動して無い状態でも大気圧の7倍近い圧が掛かっており物理的にどうしてもガスは少しずつ抜けていきますので新車時には400gだった冷媒ガス量が5年後には200gだった話はよく聞く話です。

ガスが半分になるとエアコンの効きが悪くなると思いますが最近のエアコンコンプレッサーは可変容量コンプレッサーと言って冷媒ガスが少なくてもコンプレッサーが頑張って圧力を上げてしまい、エアコンの効きが悪くなりません。
その為冷媒ガスの不足が分かりにくいです。

コンプレッサーが頑張って温度を下げてくれるのはうれしいのですが、コンプレッサーを酷使する弊害で、その分燃費が悪くなってしまいます。

「最近車の燃費がわるくなったなぁ」と思ったら、エアコンの冷媒もチェックしてみて下さい。

たまにガソリンスタンドで〝エアコンガスが減っていますから入れますか?〟と効かれることが有ると思います。

エアコンガスの量は車ごとに決まっていますし、下手にガスを入れすぎると逆に効かなくなってしまします。

エアコンガスの量は実際に全回収して重さを量らないと実際の量は分かりませんのでスタンドで言われる〝エアコンガスが減っていますから入れますか?〟にはご注意ください。

他にも〝エアコンのオイルが減っていますので入れますか?このままだとコンプレッサーが壊れますよ〟と言ってオイル注入を進める場合もあります。
この場合も断って下さい。

そもそもエアコンのオイルの量を測る術はありませんから、どうやってオイルの量を測ったか知りたいくらいです。

オイルが入りすぎているとエアコンの効きも悪くなるのでこれもご注意ください。

タイヤ 
11libertytires_largeタイヤは車と路面を唯一接地させる重要なパーツです。

タイヤの不具合は運動性能に直結する為、安全運転の為にもしっかりとしたチェックを心がけて下さい。

溝の浅いタイヤで走行していると、雨の日にスリップしやすかったり、
劣化してタイヤのゴムが固くなると、制動力が落ちて、
コーナーがスムーズに曲がれなかったりします。

または古いタイヤを履いたまま走行し続けていると、
タイヤが外部の刺激や内部の圧力に耐え切れなくなり、
走行中いきなりバースト(破裂)してしまう恐れもあります。

高速走行中などにバーストが起こってしまうと、
大事故を招きかねない危険な状態になってしまいます。

※タイヤ交換の目安

・スリップサイン

タイヤの溝がすり減り、残りの溝が1.6mmを切ると
スリップサインが現れます。

スリップサインはタイヤの溝が減ってきているかを確認する基準です。

溝がすり減っていると、単純に滑りやすくなります。

基準としては1.6mm以下になると車検が通りませんので、すぐに交換するべきです。

目安としては2mmから3mmで交換する事をおススメします。

・ひび割れや傷

タイヤの側面に、しわのように見えるヒビ割れがないか
チェックしましょう。

タイヤのヒビは経年劣化によるものです。
これも小さいヒビが入っていないか見てみるとわかります。

タイヤの内側に小さいヒビが見つかったら要注意です。
ヒビの原因としてはタイヤの空気圧の不足、道路の熱や紫外線による劣化、
縁石に乗り上げた時にかかる過加重などがあります。

・使用年数による劣化

タイヤは全く走っていなくてもだんだん劣化してきます。

理由としてはタイヤには作られた時にひび割れを防ぐ油分が入っているのですが、それがだんだん抜けていくようになります。

そうなると仮に置きっぱなしにしていてもタイヤのゴムが固くなり、傷んでいきます。

・製造日の確認(製造年週について)

製造日から5年以上たったら溝が残っていたり、ヒビ割れが無くとも交換して下さい。
外見上に問題がなくとも実際には経年劣化していますので予期せぬトラブル(ピンチカット)等も考えられます。

※ピンチカットとは
(タイヤの横が盛り上がったコブのように見えるのは、タイヤ内部のコードが切れていてバースト寸前の為、非常に危険な状態です。)

タイヤの製造日はヤイヤ側面の表記(英数字4~6桁)で確認する事が可能です。

表記サンプル 〝・・0116〟

2000年以降の製造番号では、下4桁(例・・0116)の数字で製造年週を示しています。
最初の2桁の数字01は週(1週)を、最後の2桁の数字16は年(2016年)を意味します。
その為、このタイヤは2016年の1月の第一週に製造されています。

ブーツ類 
12img_3093自動車にはたくさんのゴムブーツも使用されています。

主に使用されている場所は足回りになります。

動力を伝える足回りはジョイント部分にグリスを使用して、そのグリスが漏れ出無いようゴムブーツでカバーをしています。

車のゴムブーツは耐久性に優れていますが
これも経年劣化でゴムが裂け、中身のグリスが飛び出ていると車検に通りません。

特に前輪駆動や4輪駆動の車のフロントのドライブシャフトブーツは良く避ける傾向があるので要注意です。

ブーツが裂け、中のグリスが漏れ出て、その中に水やゴミなどが入りそのまま放置しておくとジョイント部分にキズが入ってきます。

最終的にはハンドル切りながら進むとジョイント部分から「ガチャガチャ」と音がでてきたらご臨終です。

シャフトだけで1本数万円のシャフト交換になってしまいます。

このドライブシャフトブーツの点検は簡単で、停止状態でハンドルを目一杯切ってタイヤハウスからシャフトとタイヤの接合部がドライブシャフトブーツなのでジャバラ部分を目視して確認して下さい。 これは左右行います。

ヒビが入っていれば裂ける手前なので早めの交換をお勧めし、裂けていれば早急の交換をお勧め致します。

主なブーツ類

「ドライブシャフトブーツ」
「ステアリングラックブーツ」
「タイロッドエンドブーツ」
「ロアアームブーツ」
「キャリパーピストンシール」

車の故障診断機とは 
13eesc320n14j_3故障診断機 (スキャナー、ダイアグモニター)

現在の自動車はハイテク化が進み、機械と言うよりも電気機器に近い状態です。

昔のように工具だけでは修理も出来ないし、見ただけでは故障個所を判別するのが難しくなっています。

その自動車のハイテク化に伴い、故障個所や不具合の検出を「故障診断機」という機械を使用して判別します。

この故障診断機ですが、自動車メーカーが使用している純正機器や、
整備機器を扱っているメーカーが出している汎用機器などがあります。

汎用機器でも純正機に匹敵するような事も出来る機器や、逆に純正機の出来ない作業まで出来る機器や、
ただ故障コードの読み出しや、消去しかできない物まで金額も含め多種多様が存在します。

今や故障診断機がなければ修理はおろかタイヤ交換やオイル交換(サービスリセット)も出来ない状態です。

OBDとは 
14img_0OBDとは、

OBDとはオンボードダイアグノシスの略です。

元々は1980年代にアメリカのカルフォルニア州で始まった『廃棄ガス規制の規格』になります。

現在はOBDⅡとなり、新しい規格になり内容としては下記のような内容になります。

① 故障診断機を接続する車両側コネクターが規格化されました。
(台形で16PINのコネクターです。)
※OBDⅡ規格以前の車両でも16PINのコネクターが付いている車両もあります。

14obd2_connector

② コネクターの設置場所も決まっています。
(大体ハンドルから3フィート、約90CMに設置)

③診断機を利用して故障コード(DTC)の読み出し、消去が可能

④故障コード(DTC)の規格統一化

⑤実測値(ライブデータ)の表示

⑥フリーズフレーム(故障コードが検出された際の車実測値を記憶しておく)

⑦OBD2の規格はアメリカで1996年、欧州で2001年、日本では2008年以降で製造販売された車両に適用されます。
(車種、メーカー、製造国、輸出先で上記とは限りません)

DTCとは 
15diagnostics

DTCとはダイアグトラブルコードの略になります。

故障診断機で読みだした故障コード(エラーコード)の事を
DTC(ダイアグトラブルコード)と呼びます。

DTCとは、今まで各自動車メーカーで表記がバラバラだった故障コードをルール化し、
共通化(国際規格コード)したものです。

通称共通コードと言われ、P0…で始まる故障コードが共通コードとなり、
どこの自動車メーカーで、どの車種でも共通コードであれば同じコード内容になります。

※例
P0120  スロットルポジションセンサー(回路)
P0171  O2センサー(リッチ異常)BANK1

別途、P1…で始まる故障コードは各メーカーでコードの内容が異なります。
これは専用コードと言われるものです。

※例
マツダ P1103 エアフロセンサ系(電圧高い)
スバル P1103 AT トルクダウン入力1
アウディ P1103(17511) バンク1、センサー1、ヒータ回路:性能低過ぎ
このようにコードは同じですが、すべてコード内容が違います。

・各コードの英数字には意味が有ります。
1ケタ目のアルファベットは
P パワートレーン系統 (エンジン、トランスミッション系)
C シャーシ系統
B ボディー系統
U 通信系統
となり、その他のアルファベット以降の数字にも意味はありますがここでは割愛します。

その他メーカー毎のコードには特徴があり
通常のアルファベットと数字を合わせた5桁のコード以外にも

ホンダが2桁の数字、

フォルクスワーゲン、アウディが5桁の数字

BMWが2桁や4桁の英数字を使用したりしています。

その他、最近の新しい車両には7桁のコードを使用している場合も御座います。

DTCの詳細、各メーカーのコード内容につきましてはコチラで検索可能です。

DTCトラブルコード検索

ロードサービス JAF 
16unnamed車は機械です。
信頼性が上がったとはいえ
いつ何どき故障が発生するか分かりません。

ガス欠やバッテリー上がり、パンクなどの災難も考えられます。

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(部品代・燃料油脂代等の実費、15km以上のけん引、会員無料の範囲を超える作業などの場合は料金を頂戴します。)

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JAF会員限定の優遇サービスの内容は、各社によって異なりますので、保険会社のホームページにて内容をご確認ください。

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あいおいニッセイ同和損害保険(株)
AIU保険会社
共栄火災海上保険(株)
JA共済(全国共済農業協同組合連合会)
セゾン自動車火災保険(株)
全国自動車共済協同組合連合会
損害保険ジャパン日本興亜(株)
東京海上日動火災保険(株)
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